クラフトの森フェスティバル
クラフトの森フェスティバルに行ってきた。
“クラフト”って何だろう・・・って思って調べてみたら、
手工芸品のことを言うらしい。
てことで、約140店が出店されているけど、すべて手作り。
今までなんとなくこういう場に遭遇したことはあったけれど、
友人にいろいろと説明されたり、ここで売ってるものすべて1点モノ!!
と思うと、あれもこれも欲しくなる。
そんな中、私が買ったのは、2点。

たまご型のキャンドルホルダーと、羊毛フェルトの小物入れ。
キャンドルホルダーは、このブルーに一目惚れ。
まだ試してないけど、ろうそくを灯したら周りもブルーに照らされて、
きっとすっごく幻想的だと思う。
フェルトのケースは、デジカメがぴったり収まるサイズ。
デジカメケースが欲しいと思ってたんだけど、ありきたりじゃな〜・・・
と思っていたので、これには大満足。
ボタンには、アカシアの種が使われている。
この他にも、すごくキレイな色の陶器の小皿や、ニット小物、
絶対に液だれしない醤油さし、山ぶどうのカゴバッグなどなど、
他にも魅力的なものは、たっくさんあった。
確かに、値段は安くはない。
でも、ここにあるのはすべて一点モノで、同じものは2つとない。
そう思うと、安すぎるんじゃないかと思う値段のものも、少なくない。
フェルトのケースを作った人は言っていた。
「これ作るの、ホント大変なんですよ〜、気持ち悪くなるんです」
そんな思いまでして作ったものに値段をつけるのは、大変だろう。
「伝統工芸は、買い支える人がいなければ続けられない」
友人のその言葉に、ハッとさせられた。
今、世の中には物が溢れている。
100円ショップに行けば便利なものもたくさん手に入る。
私も、たくさんお世話になっている。
でも、物の値段には、ちゃんと理由がある。
私はブランド物にはあまり興味がないけど、
イイものを見極められる目は、身につけていきたいな、と思う。
さくらの里では、すこぉしだけど、桜も咲いていた。

見慣れた桜とは違う花びら。
いい天気で、とっても気持ちのいい空間だった。
彼にも味わって欲しかったなぁ〜。
↓クラフト展は明日、5日まで開催中!







