クラフトの森フェスティバル
2008/10/04 22:16
友人に誘われて、伊豆高原のさくらの里で行われている、クラフトの森フェスティバルに行ってきた。
“クラフト”って何だろう・・・って思って調べてみたら、
手工芸品のことを言うらしい。
てことで、約140店が出店されているけど、すべて手作り。
今までなんとなくこういう場に遭遇したことはあったけれど、
友人にいろいろと説明されたり、ここで売ってるものすべて1点モノ!!
と思うと、あれもこれも欲しくなる。
そんな中、私が買ったのは、2点。

たまご型のキャンドルホルダーと、羊毛フェルトの小物入れ。
キャンドルホルダーは、このブルーに一目惚れ。
まだ試してないけど、ろうそくを灯したら周りもブルーに照らされて、
きっとすっごく幻想的だと思う。
フェルトのケースは、デジカメがぴったり収まるサイズ。
デジカメケースが欲しいと思ってたんだけど、ありきたりじゃな〜・・・
と思っていたので、これには大満足。
ボタンには、アカシアの種が使われている。
この他にも、すごくキレイな色の陶器の小皿や、ニット小物、
絶対に液だれしない醤油さし、山ぶどうのカゴバッグなどなど、
他にも魅力的なものは、たっくさんあった。
確かに、値段は安くはない。
でも、ここにあるのはすべて一点モノで、同じものは2つとない。
そう思うと、安すぎるんじゃないかと思う値段のものも、少なくない。
フェルトのケースを作った人は言っていた。
「これ作るの、ホント大変なんですよ〜、気持ち悪くなるんです」
そんな思いまでして作ったものに値段をつけるのは、大変だろう。
「伝統工芸は、買い支える人がいなければ続けられない」
友人のその言葉に、ハッとさせられた。
今、世の中には物が溢れている。
100円ショップに行けば便利なものもたくさん手に入る。
私も、たくさんお世話になっている。
でも、物の値段には、ちゃんと理由がある。
私はブランド物にはあまり興味がないけど、
イイものを見極められる目は、身につけていきたいな、と思う。
さくらの里では、すこぉしだけど、桜も咲いていた。

見慣れた桜とは違う花びら。
いい天気で、とっても気持ちのいい空間だった。
彼にも味わって欲しかったなぁ〜。
↓クラフト展は明日、5日まで開催中!







